3/20-22【茨城県御前山】大真面目に人と向き合い語り合う3日間
御前山の大自然のなかで大真面目に人と向き合い、語り合う3日間
対話の積み重ねで心の扉を開き、大自然のワークで地球とつながる2泊3日【ちきゅぼー合宿】
2010年3月20日(土)-22日(祝) 茨城県・御前山
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御前山の大自然のなかで大真面目に人と向き合い、語り合う3日間
対話の積み重ねで心の扉を開き、大自然のワークで地球とつながる2泊3日【ちきゅぼー合宿】
2010年3月20日(土)-22日(祝) 茨城県・御前山
リアルケースから学ぶコミュニティ・ファシリテーション
今現場で直面している「人間関係」「チームワーク」「話し合い」「合意形成」などに関する問題を持ってきてください!!それを題材にファシリテーションを学んでいきます。
全4回の出席が難しければ、知人友人の方の代理出席も可能です。その場合はどちらかの方のケースのみ扱います。ご了承下さい。
2010年3月8日(月)・3月12日(金)・3月15日(月)・3月19日(金) 19:00~21:30
東京都内・参加費16,000円(全4回)
ずいぶん前のことですが、 僕の仕事上の友人二人がもめている状況がありました。 仕事上、一緒に取り組むわけですが、 とても二人だけで話し合って解決できる状況ではなさそうでした。
普通だったら(僕は単に巻き込まれているので) 「二人で解決してください」ということになりがちですよね。
でもコミュニティ・ファシリテーションでは、 こういった出来事を自分と切り離さず それが「自分に起きている事実」として注意を向けます。
そして、
○それを探求したい自分がいるかどうか
○それをしたくない自分はどう感じているか、
などの内的なチェックをします。
また「僕がいることを二人が望むかどうか」 も慎重にチェックします。 これは見落としがちな視点ですが重要です。
本質的には「二人で解決していく」わけなのですが、 そうしたチェックの末、僕は緊急的に現場へと向かって、 彼らとともにこの揉め事に取り組ませてもらいました。
☆ ☆ ☆
ひととひとの間に起こるぶつかり合いに 立ち合わせさせてもらって見えてくるものがたくさんあります。
まず社会的なレベルのこと。
僕たちの心に入り込んだ『世間(社会システム)の声』と
そこで軋轢を感じている個人の声の衝突が見えてきます。
誰もが心の中で感じる葛藤だったり、
誰かと誰かの間でよく見られる衝突だったりです。
次に人間関係のレベルとしては、 僕とそのAさんとの間にもわずかですが BさんがAさんに訴えているようなことと 同じような違和感があったことに気づきました。
逆にBさんが話すと、 こちらもAさんがBさんに訴えている感覚と 同じような感覚がわずかですが生じてくるのです。
こういったわずかに心に生じる微細な感覚も使って介入していくわけですが、 二人の揉め事が、僕とAさん、僕とBさん、 それぞれとの間にそっくりな形で起きていたとも言えます。
僕個人として見ると、 彼ら二人が演じている2つの役割は共に自分の心の中に存在しており、 その心の中の声が目の前で対話して(くれて)いるとも言えました。
心の中のノリAとノリBが目の前で実際に対話しているような感じです。
こうしたことを意識しながら介入して対話をサポートし進めるうちに 二人はそれぞれのこころの中に感じている微妙なことに次第に気づいていき、 同時に自分自身が本当にしたかったこと、 相手に本当にお願いしたいことも見えてきました。
また僕にはほんのりと彼ら二人を含めた『僕ら』が共有している『場』が感じられました。
単に揉め事は解決の対象であるだけでなく、 自分や相手への意識化されていない何かに気づいていく 入り口でもありました。
☆ ☆ ☆
このように人間関係で起きていることは、 その当事者だけの個人的な事情や問題に起因していると考えるだけでなく、 それ以上の意味合いをもっている、未来的な可能性を秘めているのです。
だから僕は 『どこにでもヒョイヒョイ行っちゃうよ』という自分でありたいのです。
なので、ぜひ僕の錬磨の機会らしいときやただ単に楽しいときにお声かけください! いつまでも『ヒョイヒョイ』を心がけて生きていきたいので。
☆出張ファシリテーターについてはお気軽にお問い合わせ下さい。
☆夫婦喧嘩から会議までファシリテーターします。
☆基本的には1時間1万円と実費を頂戴しますが、企画内容等によって変動します。
☆ただお金はないけど本当に困っている、という方はまずはお問合せください。
このコラムの前に書いたこういった奇妙な体験の中、夢そのものが僕に語ってきたことを まだ書いていませんでした(笑) 夢が言わんとしていたことは 『渦の中心が一番濃い』 『名前や枠ではなく渦を使う』 ということでした。
誰かから何かを学ぼうとするならば、 誰かという渦の中心に近づくことがもっとも濃い影響を受ける、 ということになります。
人も場もエネルギーの渦で、 エネルギーは偏在しているため、その濃淡があります。 そのとき、渦の中心に飛び込むとエネルギーの影響を活用できます。
通常、渦は見えないため、名前や枠が必要になります。 しかし、名前や枠が渦そのものではないため、 渦そのものが認識できない人は、 名前と枠にとらわれてしまいます。 名前と枠があることが本質的なことにつながると錯覚するのです。
むしろエネルギーの集合点である渦の中心そのものを用いることです。 これがコミュニティ・ファシリテーションで目指している『技』です。
今年は、その『技』の具体的な企業組織への応用を研究します。 興味ある方は、この研究の『渦』の中心に触れてみませんか?(笑)
2月3日(水)、新たな体験をしました。
ある人に夢の話をしていたときのことです。
話をしながら、夢の中の場の雰囲気『夢見の場(Dreaming Field)』(勝手に名付けてみた)に 入っていきました。 すると『現実』の場と『夢見の場』の二ヶ所に相手も自分もいることがわかり、 現実に話している相手が夢に現れてきた人物と同じに振る舞っているように見えてきました。 この体験は、これまでコミュニティ・ファシリテーションで言っていたパラダイムの体感でもありました。
うまく言えませんが、僕らの通常の意識状態では『夢見の場』が認識できていませんが、 僕らが認識している『現実』に重なって存在していると考えられる、ということです。 つまり『夢見の場』はきちんと自覚されていないにもかかわらず、 『現実』の人が『夢見の場』の人物の振る舞いに見えてしまうことが起こってくるわけです。
この影響は無視できません。 なぜならそうして見ている人だけの問題にとどまらないからです。 『夢見の場』の人物の振る舞いを見ながら、それを『現実』として反応することは、 言い換えれば、自分もまた『現実』を生きながら、 自覚されていない『夢見の場』の人物として振る舞い始めていることになるからです。
いずれにしても、この体験から、 理論物理学が示している、ひとつの粒子が 非局在(ある決まった場所にだけ存在するわけでない)的に ふたつ以上の場にありえるように、 自分がふたつ以上の場に同時に存在している状態とはどのようなことか を体感できました。
そして『場』がどのように『現実』に関与していて、 どのように僕らの行動に影響するか、ある面からの理解を体感できました。 これは、(奇妙に聞こえる人もいるかもしれませんが) 僕の専門である葛藤解決ファシリテーションや組織変革などにおいても 重要な示唆を含んでいるのです。 現在のファシリテーションや組織論などでは十分検討されていない側面だからです。 そのあたりは、これからの実践研究とセミナーなどで明確に共有していきます。
2月2日(火)、奇妙な体験をしました。 現実に誰かと話しながら、同時に夢の中で同じ人と話しているのです。 しかも2つの夢を同時に見ているのです。
結果、僕は現実のその人と2つの夢の中の2人のその人の 合計3人と同時に話していました。
そしたら、その3人の間にも微かにまた別な現実(夢?)が無数にあることに気づきました。 同時存在する無数の夢のひとつを『現実』として色濃く見ているのだ! と感じました(笑) そのような理解から『現実』をとらえるとかつてからの問いがよみがえってきます。
「なぜ僕は今この現実を生きているのか」
と書きながら コタエがすぐやってきました。
「この現実はすべてを内包しているから、生きていない世界も同時に生きている」 だって(笑) 「だって」って誰が言っているんだ(爆) 相当ヤバそうな人っぽいですね。 でも、それが体感としてわかる感じがあることに驚きです。 少しずつこういったことを言語化してみなさんと共有してみたいです。
1月30日(土)認定プログラムの試験第1日目の帰り道、夜空を見上げたら、 満月に大きな輪が天辺にありました。
月輪
すべてが祝福されて、新しい何かを迎える準備が整ったように感じました。
認定プログラムの試験の2日間のグループワークも、 あらゆる意味において深いものに触れていたことを感じました。
認定プログラム第1期、第2期と進んで、 僕が意図していた以上の意味合いが現れてきたように感じています。
どうであれ、そこをより自覚的に、 まだ共に進むべき(必然の『べき』)人たちと先に進むらしいと覚悟しています。
でもそれは認定プログラムに限ったことじゃないですね。
いろんな繋がり方で今、僕と繋がっているみなさんと共に 行けるところまで行くこと、行くあてはわからないけど(苦笑)。
『新年のご挨拶』あと、1月26日(火)朝にある心境の変化が訪れました。
それは世界の成り立ちに関する何かで、まだ十分言語化できていません。 ですが、感覚としてはついに『反転したな』という感じです。
『新年のご挨拶』の中での、『深く深く暗い洞窟の奥深く下にある水辺』の世界が 『現実』に立ち現れてくるイメージです。
このことはいずれノリレポで、 みなさんの心の中の誰かへのメッセージとして共有させていただきます。
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