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所長紹介

廣水 乃生(ひろみず のりお)

 

  • コミュニティファシリテーション研究所代表
  • 東京学芸大学大学院教育学研究科修了
  • 米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了

 


1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後コミュニティファシリテーション研究所を設立。

現在はファシリテーションスキルを日常生活に活かすためのさまざまな講座やコミュニティとそこにいる人たちをイキイキさせるコミュニティ・ファシリテーター認定プログラムを実施している。また、コミュニケーションや教育研修の講師や組織変革ファシリテーターとして、企業やNPO/NGOなどの多岐にわたる組織に関わっている。

ボランティアとしてもその専門性を活かして、地域活性化のために、人々が社会的な立場を超えて交流する場「オープンフォーラム」の実施やさまざまな会合と組織・仕組みづくりなどを展開している。

 

自他共に認める「グループおたく」。 そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、いろんなグループの会合などに顔を出したり、街中のアクシデントへの介入までする、通りすがりのファシリテーターとしてさまざまな「場」や「状況」に関わるこ とを趣味としている。 もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。

 

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