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	<title>コミュニティ ファシリテーション研究所</title>
	<link>http://comfaci.com</link>
	<description>人と地域と地球を結ぶファシリテーション</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 04:34:01 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>4/11【大阪】ファシリテーター目線で学ぶプロセス指向のグループワークセミナー</title>
		<description><![CDATA[ファシリテーター目線で学ぶプロセス指向のグループワークセミナー 
「働きたい？働きたくない？」
2010年4月11日(日)★３部構成・大阪市浪速区

10:00～11:15 第1部How To グループワーク： 参加費3000円
12:15～14:45 第2部グループワーク：　参加費6000円
15:05～16:20 第3部スーパーバイズ： 参加費4000円（第2部参加者対象）
★通し参加割引：11,000円　★学割（通し参加）：高校生1000円・大学生3000円







セミナー概要

ユング派のアーノルド・ミンデルが提唱した
プロセス指向心理学（プロセスワーク）のグループワークは、
「オープンフォーラム」や「ワールドワーク」という形で
社会問題の心理的な側面に取り組む強力なツールとして知られてきました。

そのプロセス指向のグループワークで、
「働きたい？働きたくない？」というテーマをめぐって、
皆で協力し「場にある声・社会の声」に気付いていく流れを探究します。
「働きたい・働かなきゃだめ」「なぜ働きたくないのか」など
世界の縮図のようなグループワークの場で語り合ってみませんか。

今回のグループワークはグループワークを知っている人も知らない人も、
気軽に参加できるように3部構成になっており、
自分のニーズに応じて第１部のみの参加や２部からの参加、などが可能です。


グループワークって何をするの？？
プロセス指向のグループワークは、
様々な立場の人が集まって真剣に向き合い対話を行います。

参加者全員でテーマを決めそしてそのテーマを入り口に、
心の中にある様々な思いを共有し人と人が対話を深めていくことで行います。

プロセス指向のグループワークの特徴と目的

プロセス指向心理学では
自分のこころの中にある「感情」や「思い」は「個人的」なものばかりではなく、
他人やその場、社会、世界とつながっているものである、という視点があります。

その視点を前提にグループワークでは、「個人」ではなく「場」として全体をとらえていきます。
例えばAさんが「働きたくない」と発言したとします。通常だったら「Aさんは働きたくないと言っている」と理解しますが、
プロセス指向のグループワークの場合、「場に働きたくない、という声がある」ととらえます。

対話を深めて行くと大きな相反する２つの声が場に現れてきます。
その２つの声がお互いの立場と思いと感情として場に立ち起こってきているひとつのことの異なるふたつの側面を表しています。ひとつのコインの両面のようなものです。その（ひとつのコインの）本質を見つけ理解し共感し合うことがグループワークの目的になります

場にある声はどちらも社会にある声であり、個人の心の中にある声でもあります。 ２つの相反する声はどこにでもありうるのです。
グループワークの場においてお互いの理解できない側面をお互いに理解し合う過程を経て、社会や個人の心の中の２つの分裂した声が全体性を回復していくことにつながります。


プロセス指向のグループワークは世界の縮図である個人の心の声をもちより、それを場に再現することによって
世界の全体像を見つけながら、自分の心にある多様性も探究する手法です。
歴史的な紛争や地域や社会に根深くある問題を取り扱うグループワークとして、 プロセス指向が活用されているのは、それ故と言えるでしょう。




ファシリテーターって何をするの？？
ファシリテーターは、発言したいけどできない、と思っているひとを
サポートして発言しやすい場を創りだしたり、
固定概念や過去の経験によって、対話の流れにブレーキがかかった時に
穏やかに流れを安全にスムーズに対流させるサポートをします。

第１部や第３部に参加をしてファシリテーターの目線、を学ぶことで
グループワーク的な姿勢やプロセス指向心理学の考えを、日常生活や仕事の会議などに活かすこともできます。


ファシリテータートレーニングの側面をもつグループワーク
今回のセミナーは、グループワークの進行と体験、ファシリテーションの視点と介入を学ぶことを目的としています。
しかしグループワークはファシリテーターの自覚を高めるトレーニングとして、当研究所主催の認定プログラムで多く行います。グループワークでは誰かの発言や態度、場の雰囲気で自分自身の中にいろんな感情が起こります。それが個人的な心の気付きにつながります。自分はこんな話題が苦手だ、やこのようなタイプの人に発言に反応する、など多くの気付きがうまれ、それがファシリテーターとしての自分自身の輪郭をはっきりとさせて行きます。傾向を知ることによって、あらゆる状況下での対応や取り組むべき課題が見えてくる、それがトレーニングとしてのグループワークの側面です。

３部構成：いろんな参加の仕方があります。
※第３部のみの参加はできません。ご了承下さい。
今回のグループワークは初心者の方から経験者の方まで
みなさんが気軽に参加できるよう３部構成になっています。

グループワークの体験があるから説明は不要だ　→　第２部、第３部の参加
初体験だからやり方がわからない　→　フル参加
グループワークの手法のみを知りたい　→　第１部のみの参加
スーパーバイズに興味がある　→　第２部、第３部の参加
グループワークに参加したい！！　→　第２部のみの参加







◎ 第１部：10:00～11:15「How to グループワーク」

まずグループワークに先立ち、初学者向けの解説の時間を持ちます。プロセス
指向のグループワークが目指すもの、基本的な用語、グループワークの参加の仕方、
などについて包括的なレクチャーを行ないます。


◎ 第2部：12:15〜14:45「グループワーク」

グループワークを行います。今回は設定されている「持続可能なコミュニティってどんなん？」
というテーマから、心の中にある思いを分かち合うことから始める予定です。
※第２部のグループワークを元に第３部が行われることをご了承の上ご参加下さい。


◎ 第3部：15:05〜16:20「ファシリテーションスーパーバイズ」

第2部でのワークを素材に、振り返りやグループファシリテーションの技術解説を行ないます。
より突っ込んだファシリテーションスキルを学びたい方達の為の、
ファシリテータートレーニングの視点からの振り返りとディスカッションのセミナーです。
場に起こっていたこと
ファシリテーターが何に注目していたか
介入の言動にはどういう意図があったか
なぜあの場所に立っていたのか
そのほかにありえた介入方法など
について質問を受けながらレクチャーします。
※第3部への参加資格として、第2部に参加されることを条件とさせていただきます。ご了承ください。








開催概要
日時
◎ 2010年4月11日（日）


タイムテーブル（予定）と参加費
◎ 10:00～11:15 第1部 参加費3000円
◎ 12:15～14:45 第2部 参加費6000円（第2部は１時間程度のGWを２セッション行う予定です）
◎ 15:05〜16:20 第3部 参加費4000円（第2部参加者対象）
★1～3部通し参加費：11000円
※上記スケジュールは、15分程度前後することがあります。ご了承ください。


会場
◎ 場所：大阪市浪速区（お申し込みのあった方にご連絡します）
【最寄り駅】JR難波駅・地下鉄千日前線桜川駅


ファシリテーター
◎ 廣水乃生（ひろみずのりお）・高田リサ（第１期認定プログラム修了生）


定員
◎ １４名（最小催行人数6名）



申込み・問合せ
お申し込みはコチラのフォーム（http://comfaci.com/mail/apply/）からお申し込み下さい。
参加希望の日にちと講座名 (必須）』には『　4/11　グループワーク　第○部　　』との形式でご記入ください。その際、たとえば第2部、第3部に参加後希望の方は『　4/11　グループワーク　第2,3部　　』となります。その上で必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。


二日以内（土日祝祭日を除く）に申込み受付完了のメールをお届けします。
受付完了のメールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、
受付完了メールが届かない場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども
確認してください。それでも届かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。
お申し込み後のキャンセルは、３日前までにお願いします。


参加に際してのご注意

当日の模様を収録し、出版する可能性があります。プライバシーへの配慮が必要な方は
当日、お知らせください。

参加者は発言するもしないも自由です。ただただ静かにその場にいるということも、その場を構成する重要な役割です。

このグループワークは必ずしも個々人の癒しを目的にしたものではなく、場にある声に気づいていくための試みであることをご了承下さい。（このプログラムは、プロセス指向のグループワークの体験的な学びと気づきを目的としており、個々人の癒しやセラピーを目的としていないことをご了承ください）

タイムテーブルは多少変更になる可能性があります。また終了時刻をはじめ、タイムキー
プに関してはご協力ください。

（日本）プロセスワークセンターのプログラムとは関係ありません。






ファシリテータープロフィール




☆廣水乃生（ひろみずのりお）

コミュニティファシリテーション研究所代表
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。プロセス指向心理学の創設者アーノルドミンデルが創設した米国ポートランド・プロセスワークインスティテュート（http://www.processwork.org/）にてプロセス指向のファシリテーションを極める。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、様々なグループの会合などでファシリテートを行うことから、街の酔っぱらいのケンカまで、「場」や「状況」にこだわることなく合意形成や衝突を解決などのファシリテーションから、人を元気づけるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
ウェブサイト「コミュニティファシリテーション研究所」
http://comfaci.com




参考図書・参考URL

　
◎ 紛争の心理学（アーノルド・ミンデル著）
◎ ワールドワークの解説（風使いの小屋）

http://www.geocities.jp/processworkwf/pop/pop60.html
◎ ワールドワークについて
（日本トランスパーソナル学会ニューズレター用の原稿）
http://www.geocities.jp/processworkwf/pop/popwwnz.html]]></description>
		<link>http://comfaci.com/24/20100411/</link>
			</item>
	<item>
		<title>4/10【大阪】コミュニティリーダーのための「場をみる視点」</title>
		<description><![CDATA[コミュニティリーダーのための「場をみる視点」
コミュニティ・ファシリテーション入門講座
【日時】2010年4月10日(土)13:00〜17:00 【参加費】5,250円
【会場】大阪市「Ａ´ワーク創造館」　　【主催】A&#8217;ワーク創造館







セミナー概要

コミュニティサロンやカフェなどをされている方、
興味のある方などで、地域のコミュニティ作りに関わっている方が対象です。

価値観の違う異世代の人や、色々な意思を持って参加してくれる
ボランティアスタッフなど様々な人と関わり、
コミュニティづくりに関わっていくための視点を学びます。

コミュニティ・ファシリテーションは、
ワークショップや会議の場では進行役は勿論、
家族や友人などとの単位の小さな人間関係などにおいても応用でき、
コミュニティでの関係性をうまくファシリテートする手法として有効です。


主なトピック

コミュニティファシリテーションとは？相互理解へのサポートです。
深層民主主義「小さな声にも耳を傾ける」場の視点
目的論「起こることには意味がある？」
エルダーシップとリーダーシップが求められるコミュニティーリーダー
場の理論とロール「ひとではなくて声をみる」


こんなひとにオススメ

コミュニティカフェやサロンの運営をしている方
コミュニティカフェやサロンの立ち上げに興味がある方
地域のコミュニティづくりに関わっている方
とりあえず「ファシリテーションってなに？」と思っている方


開催概要
主催
◎ A&#8217;創造館


日時
◎ 2010年4月10日（土）13：00～17：00


会場
◎ Ａ´ワーク創造館（ウェブサイト）
【交通】ＪＲ環状線「芦原橋」駅より約５分


ファシリテーター
◎ 廣水乃生（ひろみずのりお）


参加費
◎ 5,250円



申込み・問合せ
下記まで氏名、簡単な申込み動機、連絡先をご記入の上メールでお申し込み下さい。
dash@adash.or.jp


◎ 注意事項

お申し込みやお問合せは、主催のＡ´ワーク創造館まで直接お願いします。
このクラスは、プロセスワークの公式プログラムとは一切関係ありません。
このクラスは、基本的に知的な理解と必要な技術を体験的に学んでいくもので、個人の内面を深めたり、癒しを目的としたワーク等の内容は含みません。







ファシリテータープロフィール




☆廣水乃生（ひろみずのりお）

コミュニティファシリテーション研究所代表
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。プロセス指向心理学の創設者アーノルドミンデルが創設した米国ポートランド・プロセスワークインスティテュート（http://www.processwork.org/）にてプロセス指向のファシリテーションを極める。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、様々なグループの会合などでファシリテートを行うことから、街の酔っぱらいのケンカまで、「場」や「状況」にこだわることなく合意形成や衝突を解決などのファシリテーションから、人を元気づけるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
ウェブサイト「コミュニティファシリテーション研究所」
http://comfaci.com




]]></description>
		<link>http://comfaci.com/24/20100410/</link>
			</item>
	<item>
		<title>4/9【大阪】桜の木の下で語り合う会</title>
		<description><![CDATA[桜の木の下で語り合う会 2010 in OSAKA
【日時】2010年４月９日（金）18:00〜　　【場所】大阪市北区・扇町公園
【参加費】2000円＋１品もちより






桜の木の下で、とりあえず語ろう

コミュファシ研究所春の恒例イベントの季節がやってまいりました。
お花見をしながら、酒や肴を片手に「あれこれ語り合おうではないか！」
という企画のお知らせです。

コミュニティ・ファシリテーションに関心のある方や
世の中の何かを対話やコミュニケーションでどうにかしたい方、
国や組織・団体が抱える潜在的な問題についてあれこれ話したい方、
まだお会いしたことないような方や
そういう関心のある方々とただ飲んだくれたい方も
『桜の木の下で語り合う会』としてお花見しながら
だらだらと時を過ごしたいなぁと思っています。






開催概要
日時
◎ 2010年４月９日 18:00〜自由解散


参加費
◎ 2000円＋一品もちより
雨の場合は居酒屋に行きます。その場合は実費割り勘でお願いします。


お支払い
◎ 当日に集めます


場所
◎ 扇町公園（地図）
【最寄り駅】JR環状線「天満駅」・地下鉄堺筋線「扇町駅」


参加時のお願い

お花見シートがある方は、持参してくださるとありがたいです。
できればゴミ袋（スーパーの袋などでも）を持参して、使用済みのカップなどをお持ち帰りいただけるとありがたいです。
マイカップマイ箸をお持ちの方は是非もって来て下さいね。
冷えると思うので暖かい格好で着て下さい。





申込み・問合せ

参加予定の方は下記メールまで事前にご連絡頂ければ、
場所取りの目安やドリンク購入量の目安にできますのでありがたいです。
しかし、参加表明していなくても、当日飛び入りで参加して頂くことも歓迎です。


メール：recycle■occn.zaq.ne.jp
↑■を@に変えてください。


◎お申し込みメール件名：「参加：桜の木の下(4/9)」と記載ください。
…………………………………………………
１．氏名：
２．携帯番号：
３．携帯メールアドレス(*緊急連絡用です)：
４．合流予定時刻：
５．退散予定時刻：
…………………………………………………


※このイベントは講座やセミナーではなく、ネットワーキングや語り合う、ということを目的にしたコミュニティファシリテーション研究所主催のイベントです。







]]></description>
		<link>http://comfaci.com/24/20100409/</link>
			</item>
	<item>
		<title>4/4【東京】桜の木の下で語り合う会</title>
		<description><![CDATA[
桜の木の下で語り合う会 2010 in TOKYO 【日時】2010年4月4日（日）12:30〜　　【場所】未定（いい場所ご存知でしたらメールください） 【参加費】2000円＋１品もちより
  
桜の木の下で、とりあえず語ろう
コミュファシ研究所春の恒例イベントの季節がやってまいりました。 お花見をしながら、酒や肴を片手に「あれこれ語り合おうではないか！」 という企画のお知らせです。
コミュニティ・ファシリテーションに関心のある方や 世の中の何かを対話やコミュニケーションでどうにかしたい方、 国や組織・団体が抱える潜在的な問題についてあれこれ話したい方、 まだお会いしたことないような方や そういう関心のある方々とただ飲んだくれたい方も 『桜の木の下で語り合う会』としてお花見しながら だらだらと時を過ごしたいなぁと思っています。
&#160;
開催概要
日時 ◎ 2010年４月4日 12:30頃〜自由解散
参加費 ◎ 2000円＋一品もちより 雨の場合は居酒屋に行きます。その場合は実費割り勘でお願いします。
お支払い ◎ 当日に集めます
場所 ◎ 未定です。どこかいい所ご存知でしたら教えてください。
&#160;
参加時のお願い

	お花見シートがある方は、持参してくださるとありがたいです。
	できればゴミ袋（スーパーの袋などでも）を持参して、使用済みのカップなどをお持ち帰りいただけるとありがたいです。
	マイカップマイ箸をお持ちの方は是非もって来て下さいね。
	冷えると思うので暖かい格好で着て下さい。

&#160;
&#160;
&#160;
申込み・問合せ
参加予定の方は下記メールまで事前にご連絡頂ければ、場所取りの目安やドリンク購入量の目安にできますのでありがたいです。しかし、参加表明していなくても、当日飛び入りで参加して頂くことも歓迎です。
お申し込みはコチラのフォーム（http://comfaci.com/mail/apply/）からお申し込み下さい。 参加希望の日にちと講座名 (必須）』には『　花見・東京　』との形式でご記入ください。その上で必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。
&#160;

	二日以内（土日祝祭日を除く）に申込み受付完了のメールをお届けします。 受付完了のメールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、 受付完了メールが届かない場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども 確認してください。それでも届かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。

&#160;
  ※このイベントは講座やセミナーではなく、ネットワーキングや語り合う、ということを目的にしたコミュニティファシリテーション研究所主催のイベントです。
&#160;

]]></description>
		<link>http://comfaci.com/18/20100404/</link>
			</item>
	<item>
		<title>4/3【東京】コミュニティリーダーのための「場をみる視点」</title>
		<description><![CDATA[コミュニティリーダーのための「場をみる視点」
コミュニティ・ファシリテーション入門講座
【日時】2010年4月3日(土)13:30〜17:00 【参加費】5,250円
【会場】東京都（詳細別途お伝えします）







セミナー概要

コミュニティサロンやカフェなどをされている方、
興味のある方などで、地域のコミュニティ作りに関わっている方が対象です。

価値観の違う異世代の人や、色々な意思を持って参加してくれる
ボランティアスタッフなど様々な人と関わり、
コミュニティづくりに関わっていくための視点を学びます。

コミュニティ・ファシリテーションは、
ワークショップや会議の場では進行役は勿論、
家族や友人などとの単位の小さな人間関係などにおいても応用でき、
コミュニティでの関係性をうまくファシリテートする手法として有効です。


主なトピック

コミュニティファシリテーションとは？相互理解へのサポートです。
深層民主主義「小さな声にも耳を傾ける」場の視点
目的論「起こることには意味がある？」
エルダーシップとリーダーシップが求められるコミュニティーリーダー
場の理論とロール「ひとではなくて声をみる」


こんなひとにオススメ

コミュニティカフェやサロンの運営をしている・興味がある方
地域のコミュニティづくりに関わっている方
とりあえず「ファシリテーションってなに？」と思っている方


開催概要

日時
◎ 2010年4月3日（土）13：00～17：00


会場
◎ 東京都中央区（お申し込み頂いた方に別途詳細をお送りします）


ファシリテーター
◎ 廣水乃生（ひろみずのりお）


参加費
◎ 5,250円



定員
◎ 16名（最小催行人数6名）



申込み・問合せ
お申し込みはコチラのフォーム（http://comfaci.com/mail/apply/）からお申し込み下さい。
参加希望の日にちと講座名 (必須）』には『　4/3コミュニティリーダー　』との形式でご記入ください。その上で必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。


二日以内（土日祝祭日を除く）に申込み受付完了のメールをお届けします。
受付完了のメールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、
受付完了メールが届かない場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども
確認してください。それでも届かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。
お申し込み後のキャンセルは、３日前までにお願いします。


参加に際してのご注意

当日の模様を収録し研究材料として使用する可能性があります。プライバシーへの配慮が必要な方は当日、お知らせください。

（日本）プロセスワークセンターのプログラムとは関係ありません。





ファシリテータープロフィール




☆廣水乃生（ひろみずのりお）

コミュニティファシリテーション研究所代表
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。プロセス指向心理学の創設者アーノルドミンデルが創設した米国ポートランド・プロセスワークインスティテュート（http://www.processwork.org/）にてプロセス指向のファシリテーションを極める。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、様々なグループの会合などでファシリテートを行うことから、街の酔っぱらいのケンカまで、「場」や「状況」にこだわることなく合意形成や衝突を解決などのファシリテーションから、人を元気づけるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
ウェブサイト「コミュニティファシリテーション研究所」
http://comfaci.com





]]></description>
		<link>http://comfaci.com/17/20100403/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/20-22【茨城県御前山】大真面目に人と向き合い語り合う３日間</title>
		<description><![CDATA[御前山の大自然のなかで大真面目に人と向き合い、語り合う３日間
対話の積み重ねで心の扉を開き、大自然のワークで地球とつながる２泊３日【ちきゅぼー合宿】
2010年3月20日(土)-22日（祝） 茨城県・御前山






合宿概要

コミュニティファシリテーション研究所では、組織や人間関係を円滑にするファシリテーションのスキルを、人のために、地球のために活用できないかと考えました。

多くのケースを扱う中で、人と人が真剣に向き合い「本気で話し合えた時」つながりが生まれ、だれもが配慮と思いやりの気持ちで接するようになる事がわかりました。

この合宿は、人と向き合うという事はなにか、自分の人生はどうだったか、どんな思いが胸に有るのか、これから自分ができることはなにか、そんなことをとことん対話し、そしてその対話を百戦錬磨のファシリテーター達がサポートしていきます。

それに加え大自然の中のワーク（ネイティブアメリカンのサバイバル術）をを通して涙と笑いに囲まれながら世界と自分と仲間について考える合宿です。

何をするワークショップ？？
対話を深めるグループワークをファシリテーターのサポートの元行います。そして気づきをもとに自分の内面を見つめるインナーワークや、ネイティブアメリカンの自然の中で生きる知恵をもとにしたワークとで、今まで考えもしなかったいろんな思いに触れ感じ、そして新しい視点、新しい感覚に気づいていきます。





◎ プロセス指向心理学の手法であるグループワークを活用し、さまざまなテーマをもとに参加者全員で大真面目にひたすら対話をしていきます。


対話を深めると
語られる様々な人生が、自分ごとのように感じ沢山の人生を体験する事ができます。
いろんな声に耳を傾ける事で、否定的な思い込みに変化がもたらされます。
人と向き合っていく事はなにか、心を開くとはなにか、共に歩む事とはなにか、ということを身体で感じていきます。

◎ ネイティブアメリカンが自然の中でサバイバルするために使った技、たき火をおこす方法や、自然のなかでものを見る方法などを体験します。

体験から
忙しい毎日の中で麻痺しがちな自分の感覚をとりもどしていきます。
この世界が私たちに与えてくれているもの、を思い出していきます。







対象：こんなことを思っているけど、何をしたらいいかわからない方のために

別にこれといった問題はないんだけど、｢何かが足りない。｣と感じている
人の言葉をネガティブに受け取ってしまう。
誰からも必要とされないさびしいやつだ、と思っている
人と関わるのが怖い反面、仲間を切望しているという両極端なものが存在している
子供達をとりまく世界や地球の未来が明るいものであってほしいと願っている
より良い世界を目指して一緒に歩む仲間や同志が欲しいと願っている
自分にできることを知りたい、自分にできることに取り組んでいきたい、と願っている

第一回ちきゅぼー合宿　「参加者の感想」から

（30代女性・公務員）
ひたすら２泊３日、どこへ行くでもなく、ほぼ初対面の方々と対話をしまくる対話合宿。
大真面目な対話が深夜にまで及んだわけで・・・自分の弱みをさらけ出し、違う個性を認めあうことって、ホントに大切なんですね。ついついメールなど、便利ツールに頼ってしまいがちな今、これほど真剣に他人と向き合い、語り合う機会って、なかなかないような気がします。そして、そんな対話の積み重ねこそが世界平和への道だと、今回身をもって再認識したわけであります。


（30代女性・フリーター）
世の中って奇蹟に満ちていますね。そんなことをするりと思えるのはあの３日間があってのことです。
そして、それを共有できる仲間がいる！自分を含めたこの世界への信頼感が増しているのを実感します。


（40代女性・看護師)
「同じ！」と思えたり、参加したみんなのそれぞれの場面に感情移入して励ましている自分に気がついた。
苦しんでいる状況に果敢に挑んで逃げない彼女たちを励ますうちに、
親近感とか、信頼とか、助けたいとか。そんなような感情がわいてくる。
これって、もしかして「仲間意識」か？と思った。
この時に参加者に対して感じた「感情」が一番の学びだったように思います。


（40代男性・会社員)
「人前で泣いた。」これには自分自身が驚いた。
これまで感情が抑えきれないということがなく、自分でコントロールできたが、それを越えることが起こった。
「過去があって現在の自分がある。」という当たり前のことを改めて知らされた。
そのなかでも特に、自分の周りに存在している人の影響が大きいことがわかった。
自分ひとりで生きているのではないことを知らされた。
結果的に、他人とのコミュニケーションを通して、改めて自分を見つめ直すことになった。
つまり、自分自身とのコミュニケーションを学んだ。


●合宿の体験よりもたらされた『今、現在実感できる』もの
（40代女性・看護師)
仕事の場面で自分の意見を率直に言うことが前よりできるようになった。
あれこれ考えて遠慮して発言するよりも、自分がなにを感じているか。
どうしたいと思っているかを的確に表現してぶっちゃける方がうまくいくと実感するようになった。


（40代男性・会社員)
様々な問題の原因には人間が関わっている。
問題解決には、コミュニケーションが解決できる手段になる。
そして、解決は必ずできる。
人間同士、必ずわかり合えると思うようになった。


（30代女性・フリーター）
自分をとりまく世界（人、物、状況など）に対する信頼感。のちのち、徐々に、自分自身を信頼できるようになってきました。それから、プロセスワークの骨組みを知ることが出来たので、事象に対する見方・視点を増やしやすくなりました。いままで結果だけ知っていたもの、たとえば「すべてに意味がある」ということを、
自分の現実レベルで理解できる瞬間があり、その背景には、プロセスワークや
ちきゅぼーの体験があるような気がします。 





合宿に参加するにあたって

　合宿に参加するうちに、これまでの人生の中で体験した
　落ち込みや絶望に直面するかもしれません。
　過去の自分を思い出して自己嫌悪に陥るかもしれません。
　でもきっとそれが大きな気付きへの第一歩だと思って臨んでください。
　それは本当に第一歩なのですから。
　今の時点では、人生の目的がはっきりしていなくても、合宿に参加するうちに、
　それを見つけるための手がかりがつかめるようになります。


開催概要
日時
◎ 20010年３月20日（土）12:00集合
◎ 20010年３月22日（月・祝）15:00解散予定


会場
◎ 御前山青少年旅行村：体験交流館（茨城県常陸大宮市）

【電車】ＪＲ常磐線水戸駅からバスで60分徒歩15分
【車】常磐自動車道水戸ＩＣから40分
※水戸駅からカーシェアリングが可能な方、カーシェアリングを希望される方、お申し込み時にご連絡下さい。




参加費
◎ ４８０００円（２泊６食付き）
※ 朝食２回・昼食２回・夕食２回・宿泊費込み
※ 温泉に行く場合の入浴料や交通費等は含まれておりません。

◎ 早割：２/20（土）までに参加費をお振込いただくと8０００円引き
 ４８０００円 &#8211;> 40000円

※締め切り：３／１３正午


お支払い
◎ 銀行振込（お申し込み受付時に振り込み口座をお伝えします）


ファシリテーター
◎ 廣水乃生（ひろみずのりお）・二子　渉（ふたこわたる）※プロフィール下記参照


定員
◎ 16名（最小催行人数6名）※最小催行人数に満たない場合は３／１３午後にご連絡致します。


持ち物

宿泊に必要なもの（着替え、洗面用具、アウトドアに適した服装（長袖長ズボン推奨）、防寒具、雨具、懐中電灯／ヘッドランプなど、ノート、常備薬）
初日チェックイン時の昼食
おとがなるもの（楽器やペットボトル、ご自身の声、なんでも！）
カメラやおやつなども！
参加者、森、主催者、全てに対するリスペクトの気持ち！



服装

森の中でのワークが含まれます。汚れてもいい動きやすい服装をご用意下さい。
建物内は暖房完備ですが外はかなり冷え込むと思われます。暖かい服装でお越し下さい。



申込み・問合せ
お申し込みはコチラのフォーム（http://comfaci.com/mail/apply/）からお申し込み下さい。

参加希望の日にちと講座名 (必須）』には『　　　3/20　ちきゅぼー関東　　　』 とご記入下さい。
どなたかのご紹介の場合、備考欄にご紹介者のお名前を必ずご記入下さい。紹介者のお名前がない場合、割引されませんのでご了承下さい。



注意事項
※ 二日以内（土日祝祭日を除く）に申込み受付完了のメールをお届けします。
受付完了のメールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、
受付完了メールが届かない場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども
確認してください。それでも届かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。
※ お申し込み後のキャンセルは、３日前までにお願いします。

ファシリテータープロフィール




☆廣水乃生（ひろみずのりお）

コミュニティファシリテーション研究所代表
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。プロセス指向心理学の創設者アーノルドミンデルが創設した米国ポートランド・プロセスワークインスティテュート（http://www.processwork.org/）にてプロセス指向のファシリテーションを極める。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、様々なグループの会合などでファシリテートを行うことから、街の酔っぱらいのケンカまで、「場」や「状況」にこだわることなく合意形成や衝突を解決などのファシリテーションから、人を元気づけるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
ウェブサイト「コミュニティファシリテーション研究所」
http://comfaci.com






☆二子　渉（ふたこわたる）

東京工業大学大学院総合理工学研究科修了　工学博士
銀座メディカルクリニック　カウンセラー
日本プロセスワーク協会　理事
「風使いの小屋」主宰
元々は太陽電池の研究を行う理系の研究者だったが、その後、人への興味を押さえきれずカウンセラーに転身。
米国プロセスワーク研究所ディプロマプログラムでプロセスワークの知識とスキルを身につけ、後期過程を中退 。プロセスワークをはじめ、様々な心理相談・教育に応じるほかネイティブアメリカンの文化を伝えるワークショップなども行っており、日本の各地をはじめニューヨ ークでも活動。多彩な活動に共通する願いは、地球上での時間を最大限に豊かに生きるサポート。

ウェブサイト「風使いの小屋」
http://www.geocities.jp/processworkwf/



ちきゅぼー（地球防衛軍）シリーズとは

　私なんて生きている価値がないんじゃないか、
人とわかりあえるなんてあり得ない、
このまま生きている意味わからずに生きていくだけなのかなぁ、
そんな孤独感や無力感、もっといえば絶望に包まれる時がありませんか。　
　
でももし、自分を見つめる覚悟が持てたら、
相手に手を伸ばす勇気がもてたら、真実と出会う力が持てたら、
私たちは今、ここからでも自分自身や身近な人とつながることができるかもしれません。
　
人間は誰でもそんな、「絶望を乗り越える力」を持っている。
そのことを私たちは知っています。そしてあなたが絶望の中に希望を見いだせたら、
ほかの人たちに絶望から抜け出す道を示せます。
　
そんな連鎖反応があなたからその次の人へ、さらに次の人へと広がることで、
地球は希望のネットワークで覆われていくでしょう。
地球防衛軍のワークショップ（略して「ちきゅぼーシリーズ」）は、
自分のためにできること、地球のためにできることを見つめ、
今ここから地球を守ることを仲間と一緒にはじめるものです。

「ちきゅぼー」は
□コミュニティファシリテーション研究所（http://comfaci.com）と
□スピリチュアルコーチ珠帆美汐（http://sprtcoach.com/）
の共同企画から生まれました！
]]></description>
		<link>http://comfaci.com/15/20100320/</link>
			</item>
	<item>
		<title>全４回【東京】リアルケースから学ぶコミュニティ・ファシリテーション</title>
		<description><![CDATA[リアルケースから学ぶコミュニティ・ファシリテーション 
今現場で直面している「人間関係」「チームワーク」「話し合い」「合意形成」などに関する問題を持ってきてください！！それを題材にファシリテーションを学んでいきます。
全４回の出席が難しければ、知人友人の方の代理出席も可能です。その場合はどちらかの方のケースのみ扱います。ご了承下さい。
2010年3月8日(月)・3月12日(金)・３月１５日（月）・３月１９日（金） 19:00～21:30　
東京都内・参加費16,000円（全４回）










ファシリテーションを活用できていますか？

★ 学んだファシリテーションのスキルを活かしきれていますか？

★ 実際話し合いの場で予測しない発言や行動に直面した時に、
そのスキルが活用できていますか？

★ 実際組織やグループの複雑な人間関係の中で起こる
もめごとやチームワークの低下に
そのスキルが活用できていますか？

★ ワークショップを開催しているけど
十分に参加者の力を発揮できていないと感じていませんか？

この勉強会はそんないろんなリアルケースを持ち寄ります。
そしてリアルケースを題材に、
コミュニティ・ファシリテーター廣水乃生（ひろみずのりお）が
コミュニティファシリテーションの
パラダイムやスキル、実際の活用方法を伝授します！



初心者の方やファシリテーションってなに？って思ってる方も
ファシリテーションを学んでいる方以外にも、
ファシリテーションって聞いた事はあるけど・・・という方にもおすすめです。
組織や会議でこんな悩みがあって・・という事象をもってきていただければ
実際にファシリテーションがどんなことに活かせるのか
わかりやすく理解して頂けると思います。



コミュニティファシリテーションって何が違うの？

コミュニティファシリテーションは
廣水乃生が米国プロセスワーク研究所で学んだ
紛争解決・組織変革ファシリテーションのスキルを
実際に日本という文化の中で活用できるように
開発したファシリテーションです。


ものごとの流れを見極め、その場にあるものや出来事をリソースとして(資源化して)活用し介入する
ファシリテーター自身がもつ固有の性質を強みとして活かしてファシリテートする
議題や成果などの目に見えるものだけでなく、感情や歴史などを視野に入れて介入する
組織やグループに繰り返し起きているパターンに隠れているポテンシャル(可能性)を引き出していく
組織メンバーや会議参加者自身がそれぞれのちがいを活かしてファシリテーションできるという自覚を促し、チームの相乗効果を高めていく






こんな方におすすめ

実際こういうときに、どういう介入をしていいかわからない
解決できないケースを抱えていて困っている
会社の会議がいつも行き詰まっていて、どうにか打破したい
人間関係がうまくいかず、新しい人がすぐに辞めていまう
チームワークが機能せず、結果もだせず困っている


ケースをもってきてください
連続講座４回のうち１回はあなたのケースを扱います。
組織や話し合いの場でうまくいっていないこと、改善したいこと、
自分ができることを探したいこと、そんな事例をもってきてください。

その他の回は、他の参加者の方のケースを扱います。
他の事例とそれにまつわる視点を学ぶことで
きっと自分のケースにも役立つ事がでてきます。

１クラス２ケースを扱います。順番は申し込み順とさせていただきます。
当日自分自身が直面しているケースの概要を書いて１０枚コピーしてきてください。当日口頭でも付け加える事ができるので簡単な説明で構いません。経緯や起こっていること、メンバー構成など思いつく事を書いてきてください。
当日はプライバシーや個人情報を考慮して頂いてケースをご説明いただきます。





開催概要
日時
◎ 全４回（単発の参加は不可）
　　　・第１回：３月8日(月)19:00～21:30
　　　・第２回：３月12日(金)19:00～21:30
　　　・第３回：３月15日（月）19:00～21:30
　　　・第４回：３月19日（金）19:00～21:30
全４回の出席が難しければ、知人友人の方の代理出席も可能です。その場合はどちらかの方のケースのみ扱います。ご了承下さい。また申込時にその旨お知らせ下さい。



勉強会で扱いたいケースをご用意下さい。
　何が問題なのか、組織・グループ構成、経緯など
　概要を書いたものを１０部コピーしてご用意ください。
　当日口頭で付け加える事もできるので概要で構いません。

順番は申込順になります。ご了承ください。
　１日２ケース、合計８ケースを扱う事になります。
上記スケジュールは、10分程度前後することがあります。ご了承ください。




参加費
◎ 16,000円（全４回）


お支払い
◎ 事前振込（申込時に振込方法をお知らせします）


会場
◎ 東京都内（お申し込みのあった方にご連絡します）


講師
◎ 廣水乃生（ひろみずのりお）
※プロフィール下記参照


定員
◎ 8名（最小催行人数6名）



申込み・問合せ
お申し込みはコチラのフォーム（http://comfaci.com/mail/apply/）からお申し込み下さい。
参加希望の日にちと講座名 (必須）』には『　リアルケース勉強会　』との形式でご記入ください。その上で必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。


二日以内（土日祝祭日を除く）に申込み受付完了のメールをお届けします。
受付完了のメールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、
受付完了メールが届かない場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども
確認してください。それでも届かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。
お申し込み後のキャンセルは、３日前までにお願いします。お振込後のキャンセルは１０％の事務手数料及び振込手数料を差し引いてお振込いたします。


参加に際してのご注意

当日の模様を収録し研究材料として使用する可能性があります。プライバシーへの配慮が必要な方は当日、お知らせください。

講座当日に扱ったケースは守秘義務が発生します。名前や企業名などがわかるような発言は避けてくださると共に、当日のケースはこの勉強会以外では口外しないことをお約束の上、お申し込み下さいますようお願いいたします。

タイムテーブルは多少変更になる可能性があります。また終了時刻をはじめ、タイムキー
プに関してはご協力ください。

（日本）プロセスワークセンターのプログラムとは関係ありません。





ファシリテータープロフィール




☆廣水乃生（ひろみずのりお）

コミュニティファシリテーション研究所代表
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスタ ーコース修了
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。プロセス指向心理学の創設者アーノルドミンデルが創設した米国ポートランド・プロセスワークインスティテュート（http://www.processwork.org/）にてプロセス指向のファシリテーションを極める。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、様々なグループの会合などでファシリテートを行うことから、街の酔っぱらいのケンカまで、「場」や「状況」にこだわることなく合意形成や衝突を解決などのファシリテーションから、人を元気づけるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
ウェブサイト「コミュニティファシリテーション研究所」
http://comfaci.com





]]></description>
		<link>http://comfaci.com/15/20100219/</link>
			</item>
	<item>
		<title>もめごとは自分の意識化されていない何かに気づいていく入り口</title>
		<description><![CDATA[ずいぶん前のことですが、
僕の仕事上の友人二人がもめている状況がありました。
仕事上、一緒に取り組むわけですが、
とても二人だけで話し合って解決できる状況ではなさそうでした。

普通だったら（僕は単に巻き込まれているので）
「二人で解決してください」ということになりがちですよね。

でもコミュニティ・ファシリテーションでは、
こういった出来事を自分と切り離さず
それが「自分に起きている事実」として注意を向けます。

そして、
○それを探求したい自分がいるかどうか
○それをしたくない自分はどう感じているか、
などの内的なチェックをします。

また「僕がいることを二人が望むかどうか」
も慎重にチェックします。
これは見落としがちな視点ですが重要です。

本質的には「二人で解決していく」わけなのですが、
そうしたチェックの末、僕は緊急的に現場へと向かって、
彼らとともにこの揉め事に取り組ませてもらいました。

☆　☆　☆

ひととひとの間に起こるぶつかり合いに
立ち合わせさせてもらって見えてくるものがたくさんあります。

まず社会的なレベルのこと。
僕たちの心に入り込んだ『世間（社会システム）の声』と
そこで軋轢を感じている個人の声の衝突が見えてきます。
誰もが心の中で感じる葛藤だったり、
誰かと誰かの間でよく見られる衝突だったりです。

次に人間関係のレベルとしては、
僕とそのAさんとの間にもわずかですが
BさんがAさんに訴えているようなことと
同じような違和感があったことに気づきました。

逆にBさんが話すと、
こちらもAさんがBさんに訴えている感覚と
同じような感覚がわずかですが生じてくるのです。

こういったわずかに心に生じる微細な感覚も使って介入していくわけですが、
二人の揉め事が、僕とAさん、僕とBさん、
それぞれとの間にそっくりな形で起きていたとも言えます。

僕個人として見ると、
彼ら二人が演じている２つの役割は共に自分の心の中に存在しており、
その心の中の声が目の前で対話して（くれて）いるとも言えました。

心の中のノリAとノリBが目の前で実際に対話しているような感じです。

こうしたことを意識しながら介入して対話をサポートし進めるうちに
二人はそれぞれのこころの中に感じている微妙なことに次第に気づいていき、
同時に自分自身が本当にしたかったこと、
相手に本当にお願いしたいことも見えてきました。

また僕にはほんのりと彼ら二人を含めた『僕ら』が共有している『場』が感じられました。

単に揉め事は解決の対象であるだけでなく、
自分や相手への意識化されていない何かに気づいていく
入り口でもありました。


☆　☆　☆


このように人間関係で起きていることは、
その当事者だけの個人的な事情や問題に起因していると考えるだけでなく、
それ以上の意味合いをもっている、未来的な可能性を秘めているのです。


だから僕は
『どこにでもヒョイヒョイ行っちゃうよ』という自分でありたいのです。

なので、ぜひ僕の錬磨の機会らしいときやただ単に楽しいときにお声かけください！
いつまでも『ヒョイヒョイ』を心がけて生きていきたいので。

☆出張ファシリテーターについてはお気軽にお問い合わせ下さい。
☆夫婦喧嘩から会議までファシリテーターします。
☆基本的には１時間１万円と実費を頂戴しますが、企画内容等によって変動します。
☆ただお金はないけど本当に困っている、という方はまずはお問合せください。
]]></description>
		<link>http://comfaci.com/10/%e3%82%82%e3%82%81%e3%81%94%e3%81%a8%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%ad%98%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%81%ab%e6%b0%97%e3%81%a5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>エネルギー集合点としての渦の中心　～名前や枠以上のもの～</title>
		<description><![CDATA[このコラムの前に書いたこういった奇妙な体験の中、夢そのものが僕に語ってきたことを
まだ書いていませんでした(笑)
夢が言わんとしていたことは
『渦の中心が一番濃い』
『名前や枠ではなく渦を使う』
ということでした。

誰かから何かを学ぼうとするならば、
誰かという渦の中心に近づくことがもっとも濃い影響を受ける、
ということになります。

人も場もエネルギーの渦で、
エネルギーは偏在しているため、その濃淡があります。
そのとき、渦の中心に飛び込むとエネルギーの影響を活用できます。

通常、渦は見えないため、名前や枠が必要になります。
しかし、名前や枠が渦そのものではないため、
渦そのものが認識できない人は、
名前と枠にとらわれてしまいます。
名前と枠があることが本質的なことにつながると錯覚するのです。

むしろエネルギーの集合点である渦の中心そのものを用いることです。
これがコミュニティ・ファシリテーションで目指している『技』です。

今年は、その『技』の具体的な企業組織への応用を研究します。
興味ある方は、この研究の『渦』の中心に触れてみませんか？(笑)]]></description>
		<link>http://comfaci.com/10/20100204-5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>場と非局在性　～『現実』の足場は確か？～</title>
		<description><![CDATA[2月3日(水)、新たな体験をしました。

ある人に夢の話をしていたときのことです。
話をしながら、夢の中の場の雰囲気『夢見の場(Dreaming Field)』(勝手に名付けてみた)に
入っていきました。
すると『現実』の場と『夢見の場』の二ヶ所に相手も自分もいることがわかり、
現実に話している相手が夢に現れてきた人物と同じに振る舞っているように見えてきました。
この体験は、これまでコミュニティ・ファシリテーションで言っていたパラダイムの体感でもありました。

うまく言えませんが、僕らの通常の意識状態では『夢見の場』が認識できていませんが、
僕らが認識している『現実』に重なって存在していると考えられる、ということです。
つまり『夢見の場』はきちんと自覚されていないにもかかわらず、
『現実』の人が『夢見の場』の人物の振る舞いに見えてしまうことが起こってくるわけです。

この影響は無視できません。
なぜならそうして見ている人だけの問題にとどまらないからです。
『夢見の場』の人物の振る舞いを見ながら、それを『現実』として反応することは、
言い換えれば、自分もまた『現実』を生きながら、
自覚されていない『夢見の場』の人物として振る舞い始めていることになるからです。

いずれにしても、この体験から、
理論物理学が示している、ひとつの粒子が
非局在(ある決まった場所にだけ存在するわけでない)的に
ふたつ以上の場にありえるように、
自分がふたつ以上の場に同時に存在している状態とはどのようなことか
を体感できました。

そして『場』がどのように『現実』に関与していて、
どのように僕らの行動に影響するか、ある面からの理解を体感できました。
これは、（奇妙に聞こえる人もいるかもしれませんが）
僕の専門である葛藤解決ファシリテーションや組織変革などにおいても
重要な示唆を含んでいるのです。
現在のファシリテーションや組織論などでは十分検討されていない側面だからです。
そのあたりは、これからの実践研究とセミナーなどで明確に共有していきます。
]]></description>
		<link>http://comfaci.com/10/20100204-4/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
